簿記ネット試験で得点をアップにつながる机整理術

 

簿記検定の「ネット試験」は「紙試験」と比べて、

操るべき道具がガラッと変わりました。

従来の紙試験では、紙の解答用紙に鉛筆・シャープペンで回答する試験でしたので、テスト中の机上には

  • 電卓
  • 鉛筆またはシャープペンシル
  • 消しゴム
  • 問題用紙
  • 解答用紙
  • 計算機能がない時計

を置いて試験を受けていましたよね?

 

基本的に問題用紙の紙をめくって問題を把握し、回答は解答用紙にお手持ちの鉛筆で書き込む、と。

そして、暗算できない計算が出てきたら電卓を叩くという受検スタイルだったはず。

 

しかし、ネット試験ではこの状況が一変。

ネット試験の問題はパソコンのディスプレイに表示され、キーボードとマウスで回答していきます。

そして、メモ用紙(A4)が2枚と、それに書き込めるボールペンが1本、そして電卓という6つのアイテムを活用します。

 

これまで紙の試験に慣れてきた方にとって、簿記のネット試験ではどこに何を置けばいいのか迷うかもしれません。

今回、数回にわたりネット試験を受験して編み出したのが、以下の配置です。

 

 

基本的にマウスとテンキーで回答していきます。

マウスでカーソルを合わせて問題を移動したり、問題の解答欄を変えたり。

そして、テンキーで数値を入力し、マウスでタブから勘定科目を選びます。

 

電卓が必要になったら、電卓で計算。

メモ用紙に書いて整理しないとわからない複雑な問題(例えば問2・問3)は、紙に書いてから回答しました。

 

このスタイルでは右手で

  • マウス
  • テンキー
  • 電卓

の3アイテムを操ることになります。

理想を言ってしまえば、左手で電卓をいじり、右手でマウスを触るのが理想ですが、そう現実はうまくいきません。

 

わたしは左手で電卓を打つことをやめ、計算スピードをアップするために、きき手の右手で電卓を打つスタイルに落ち着きました。

 

上記のように、ネット試験は紙試験は異なる回答スタイルです。

実際の試験会場で机に置く物を置くもの、そして操作する物体をイメージすることが合格につながります。

環境の変化に戸惑わないよう、脳内で試験状況をイメージして本番に備えてみてください。

 

それでは!

Ken

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