カラーコーディネーター検定に過去問はないけどおすすめの問題集はあるよ

 

カラーコーディネーター検定を突破するためにやっておきたいこと。

それは、過去問演習、にほかなりません。

 

カラーコーディネーター検定に限らずですが、過去問演習はテスト合格に役立つ資料の1つです。

出題形式を知れますし、何よりもインプットした知識を外に出す練習を重ねられます。

過去問演習することで知識が定着しやすく、本番でも力を発揮しやすいでしょう。

 

しかし、カラーコーディネーター検定に過去問は存在していません(2021年2月の段階で)。

テスト主催者「東京商工会議所」発の公式問題集はありませんし、各出版社も過去問題集の類を発売していません。

これは一体どういうことなんでしょうか?

過去問がない検定試験って存在し得るんでしょうか?

 

その理由は、カラーコーディネーター検定の歴史にありました。

1995年から続いている歴史のある検定試験であり、のべ57万人が受験してきました。

が、しかし、なんと、2020年6月に試験が完全リニューアル

これまでは1級・2級・3級という3階級のテストでしたが、改定後は

  1. スタンダードクラス
  2. アドバンスクラス

の2クラスに変貌。

 

1級〜3級に対応した過去問は存在しているものの、新形式対応の過去問は存在していません。

そして、第1回目(2020年6月)の試験はコロナウイルスの影響で中止。

第1回目は2020年11月29日となりました。

 

リニューアル後、カラーコーディネーター検定の歴史はすこぶる浅く、

1回分の過去問しかまだ世に出回っていません。

「1回分」しかないこともあり、過去問題集を発売しにくい、というかできないのが現状なのです。

 

それでは、どうすれば合格に近づく問題演習をおこなえるのでしょうか?

過去問はありませんが、本番形式に近い問題集が1冊、存在しています。

それは『スピード合格!カラーコーディネーター【スタンダードクラス】テキスト&問題集』です。

 

わたし自身、リニューアル後初のカラーコーディネーター検定でしたが、このテキスト&問題集で勉強してみました。

この問題集を一周して当日を迎えましたが、

テスト形式はこの問題集にすこぶる近かったのです!!

 

まるでこの問題集が過去問であるかのような類似具合です。

この問題集で対策することは一種の賭けでしたが、この大胆な行動が功をそうしたようです。

 

ただし、このテキストはまだ「スタンダードクラス向け」しか発売されていません。

アドバンス対応の問題集はまだ存在しないのです。

アドバンスクラスの方は、東京商工会議所の公式テキストでインプットし、自分なりにアウトプットすることでしか対策できません。

 

そこで、アドバンスクラス受検者の方におすすめなのが公式の練習問題集

東京商工会議所にメールで問い合わせれば、1回分の問題を送ってもらえます。

ぜひお試しくださいませ。

 

電子書籍のお知らせ

『カラーコーディネーター検定試験 アドバンスクラス 重要キーワード用語集 580』を制作しました。

カラーコーディネーター検定試験 アドバンスクラスの用語集です。

公式テキストで出現する重要語を580種まとめました。

前半で用語を紹介し、後半でランダム問題を出題します。

カラーコーディネーター検定試験アドバンスクラス対策にご活用ください。

 

それでは!

Ken

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