【CBT形式】ITパスポート試験テスト画面の使い方

 

ITパスポートは「CBT形式」で、従来の筆記試験とはスタイルが異なります。

ずばり、パソコンでテストを受けるのです。

ぶっつけ本番だと、テスト画面に慣れるまで時間かかり、本来の力を発揮できません。

そこで今回、公式の擬似体験ソフトウェアを元に、ITパスポートのテスト画面の使い方を紹介します。

 

 

ITパスポート試験スタート前の操作

まずはパソコンルームに入って試験開始までの操作方法から。

 

  • 受験番号
  • 利用者ID
  • 確認コード

という「確認書」の情報を入力してログイン。

「同意事項」に同意し、

開始画面に移動しましょう。

試験開始時刻になると「試験開始」を押せるようになります。

このボタンを押すと、いざ試験スタート。

ITパスポートの問題が表示されるでしょう。

まずはストラテジー系からですね。

 

 

ITパスポート試験問題画面の操作方法

試験画面は以下の通り。

 

 

回答方法

回答する方法を紹介します。

「ア〜エ」の4つの選択肢から1つ選びますので、どれから1つにチェックを入れて「次の問へ」を押しましょう。

すると、次の問題に移行します。

 

基本的にこの動作を続け、問1〜100まで連続で解くのです。

 

あとで見直す

回答に自信がなく、最後に回答チェックしたい場合は、

後で見直すためにチェックする

にチェック。

 

 

すると問題に「ピンマーク」がつきます。

 

 

ピンマークをつけまくっても、採点には影響しません。

少しでも自信がない問題はピンをつけておきましょう。

 

残り時間を把握する

そして、試験時間は120分。

残り時間は画面左上に表示されています。

 

 

遅刻してもトイレに行っても「120分」は変わらないのでご注意ください。

 

文字をでかくする

文字が小さいと感じたら「表示倍率」で拡大しましょう。

標準が130%で、こいつを小さくしたり、

大きくたりできます。

100~200%まで「10%刻み」でコントロール可能。

 

白黒反転

デフォルトでは

  • 白背景
  • 黒文字

ですが、カラーを反転させられます。

逆に

  • 黒背景
  • 白文字

に変更できるんです。

上の「白黒反転」をクリックするといいでしょう。

 

背景色を変更する

もちろん、白黒以外にも色を変えられます。

背景色を変えたいときは「背景色変更」へ。

「基本色」または「色の作成」を選べます。

一方、「色の作成」へ進むと、自分で色を設定できるんですね。

 

文字の色を変更する

そして、背景だけでなく、文字色も変えられます。

これも同様に、

  • 基本色
  • 作成した色

の2通りで変更可能。

 

回答を見直す

全て解き終わったら、回答を見直しましょう。

右下の「回答を見直す」をクリックすると、

回答一覧を確認できます。

「あとで見直す」にチェックした問題、未回答問題を即座に発見できるでしょう。

その問題をダブルクリックすると、回答画面に一瞬で遷移。

問題の答えを変えられますし、未回答なら答えを追加できます。

 

試験を終了する

見直しも終わり、やりきった、と感じたら試験を終了。

右下のオレンジ色の「試験終了」を押すと、終えられます。

 

 

一度終了するとは後戻りできませんので、決断にはくれぐれもご注意ください。

 

 

試験終了すると即座にパソコン上でスコアが出ます。

 

ちなみに、隣に合格基準も書いてあります。

退室前に合否がわかってしまうのが、ITパスポートの良きところであり、怖いところでもあります。

このスピード感は素晴らしいと思います。

 

以上です。

ITパスポートのテスト画面の使い方はこんな感じ。

ただ、操作感覚は実際にソフトに触って覚えるのが一番です。

「疑似体験ソフトウェア」をご自身のパソコンにダウンロードしてみましょう。

 

ただし、こちらのソフトは「Windowsのみ対応」です。

MacユーザーはParallesを噛ませて使ってみましょう。

 

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ITパスポートの略語を出る順にまとめた英単語帳を作ってみました。

テスト直前の語彙復習によかったら使ってみてください。

 

それでは!

Ken

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