ITパスポート試験当日・合格発表までの流れ〜体験談をもとに振り返る〜

 

先日、ITパスポート試験に無事一発合格してきました。

今日はその受験経験を活かして、テスト当日・合格発表までの流れを紹介します。

 

テスト当日の出発前

テストが9時開始予定だったので、3時間前の6時に起床。

時間になったらいよいよテストに向かう準備です。

 

ITパスポートに必須な持ち物は

  1. 写真付きの身分証
  2. 確認証

の2つ。

詳しくは「ITパスポート試験当日の持ち物」に書きましたが、身分証は「写真付き」でなければなりません。

そして「確認証」は試験10日前に送られてくるメールからPDFをダウンロードしておきます。

 

 

こいつを印刷し、試験会場に持っていけばいいんです。

 

  • プリンターを持っていない
  • 印刷代を節約したい

という方は、そのファイルの中に書かれている

  • 受験番号
  • 利用者ID
  • 確認コード

をメモすれば問題ありません。

もしくはその情報を写真で撮ってもOK。

わたしは念のために印刷して持っていきましたよ。

 

試験会場に到着

今回は「池袋のコミュニティーカレッジ」が試験会場。

カルチャースクールのような場所で、わりとしっかりしていました。

トイレもありますし、試験が始まるまで待機できる場所もありましたね。

自動販売機も豊富に設置されていて、現地でコーヒーを飲めるではありませんか。

ITパスポートは、その中の「パソコンルーム」でおこなわれました。

 

テストの受付

入室前にテストの受付。

印刷してきた「確認証」「身分証」を見せるだけ。

受付が終わりましたら、いよいよパソコンルームに移動。

 

そこには15人ほどの男女(男女比は5050)が、既に着席しておりました。

誘導された座席にいくと、パソコン前に1枚のA4用紙と鉛筆が!!

隣人との距離は割と近いものの、仕切りがあるので、隣人の動向は視界に映りません。

パソコンにはテスト前に体験した擬似体験ソフトウェアと同じ画面が表示されていました。

 

 

「確認表」に記載されている

  • 受験番号
  • 利用者ID
  • 確認コード

を入力してログインし、試験開始まで待機。

 

試験スタート

試験開始時刻になると試験が一斉に始まりました。

パソコン画面が切り替わり、問題を解く画面に移行できるんです。

形式はやはり擬似体験ソフトウェアと同じ。

操作性も全く同じで、事前にソフトウェアを触っておいて正解でした。

 

もちろん、難易度も過去問通り。

ただ、勉強不足もあってか、100パーセント自信のある問題は少なく、自信がない問題は

後で見返す

にチェックを入れ、とりあえず先に進みます。

 

メモ用紙も鉛筆もあるので、計算問題が出ても大丈夫。

書きながら計算できるので、電卓なしでも問題は解けるでしょう。

試験会場はそれなりに静寂に満ちていて、クリック音しか聞こえません。

 

最後まで解くと、「後で見る」にチェックしていた問題を見直し。

そして、ちょうど120分でタイムアップになりました。

いや、正確にいうと「途中帰宅の可否」を検証したかったので、

「119分30秒」で終了ボタンを押して試験官を呼びました。

 

「終了ボタン」を押すと、即座にスコアが弾き出されます。

わたしの場合、総合得点745点。

各分野300点以上だったので一応、合格ラインはクリアしておりました。

「よほどのことがない限り落ちはしないでしょう」

と、確信して退室できたのです。

メモ用紙、鉛筆要分を回収され、あとは「お疲れ様でした」と言って帰宅するだけ。

 

合格発表

即座にスコアを確認できますが、ぶっちゃけ合格したか定かでありません。

公式発表を待たなければなりません。

 

ITパスポート試験の合格発表は、試験日翌月14日に発表されます。

例えば、8月に受験したら、翌月9月14日に合否確認できるんです。

その際、こちらのページから受験番号を探します。

 

ここに自分の番号が載っていれば合格を意味しています。

わたし自身、合格ラインはクリアしていたものの、100%合格とは言いきれなかったので、恐る恐る合格発表をみると・・・・・

ありましたありました!!

こうして無事に一発合格できたんです。

 

合格証が届く

そして、合格者には「合格証」が届きます。

書類が届くのは試験日の翌々月の14日

例えば、8月受験ならば、翌々月10月14日です。

 

登録していた住所に簡易書留で合格証が届きます。

不在では受け取れないのでご注意ください。

 

以上、試験当日の流れ、合格発表、合格証までの流れでした。

勉強スタートから合格証受け取りまで約3ヶ月。

短い付き合いでしたが、ITパスポートを受験して良かったと振り返ります。

今まで感覚的に習得していたIT知識を、体系的に学べたよい機会でした。

 

またCBT形式なので、すぐにスコアがわかるスピード感も気に入りました。

IT業界の概要をざっくり掴めますので、IT業界に興味がある方にはおすすめの試験です。

600点」という合格ラインはそんなに高すぎることもありません。

合格のハードルは低いので、IT初心者の方も恐れず受験してみてください。

 

電子書籍のご案内

ITパスポートの略語を出る順にまとめた英単語帳を作ってみました。

テスト直前の語彙復習によかったら使ってみてください。

 

それでは!

Ken

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