10日間で一発合格できた!色彩検定3級の勉強法

 

先日、色彩検定3級を受検してきました。

試験1ヶ月後にネットで(恐る恐る)合否チェックしたところ、無事一発合格。

そして、合格証書も届きました。

 

一発合格できた!色彩検定3級の勉強法

ここではわたし独自の3級勉強方法を紹介します。

 

勉強時間

色彩検定3級にかけられたのは10日間。

できれば半年かけたいところでしたが、試験に申し込みすぎ、追い込まれたスケジュールに。。

時間の短さはやむを得ず、なのです。

 

活用したテキスト

購入したのは次の2冊です。

  1. 最短合格! 色彩検定3級 出る順テキスト&問題集
  2. 必ず合格! 色彩検定3級 公式テキスト解説&問題集

たまたま出向いた書店にあったので購入しました。

テストが終わってみれば、上の2冊で大正解。

どちらか1冊選べ、といわれたら前者の『最短合格! 色彩検定3級 出る順テキスト&問題集』を選ぶかもしれませんが!

 

勉強方法

メインは前者の『最短合格! 色彩検定3級 出る順テキスト&問題集』です。

色資格の予備校「カラボ大学」による参考書。

何よりも情報整理が秀逸で要点がうまくまとまっています。

ぶっちゃけ、この1冊をやり切れば合格できるでしょう。

 

まずは上記のテキストを軽く1周します。

1周目は「見出し」と「太字」を見るだけ、でいいのです。

1周目には約10分をかけます。

内容理解はもとより、精読しなくて大丈夫。

1周目では全体像の把握に努めましょう。

 

2周目はじっくり読む「精読フェーズ」へ移行します。

ただし、2周目では問題は飛ばし、インプットに専念します。

わからない箇所があっても先へ進みましょう。

 

2周目が終わったら3周目。

今度は演習問題にチャレンジです。

間違えた問題、手も足も出ない問題にでくわしたら、都度、解説で復習です。

巻末に設けられた「模擬テスト」にもチャレンジ。

章末問題と同様、知識の復習と1セットでおこないます。

 

上記の対策でも十分でしたが、幸運なことにまだ本番まで時間がありました。

そこで2冊目の『必ず合格! 色彩検定3級 公式テキスト解説&問題集』の模擬問題にも挑戦しました。

このテキストには索引がついています。

模擬模擬テスト、練習問題でわからない箇所で「辞書代わり」に活用させてもらいました。

メインで活用した『最短合格! 色彩検定3級 出る順テキスト&問題集』には索引がありませんでしたので助かりました。

 

そして、毎晩寝る前に欠かさなかったのが「慣用色名の暗記」です。

3級ではJIS慣用色名(269色)のうち、64色出題されます。

色を見て、その名前を答えねばなりません。

色と名前を暗記しないと、テストでは一歩も動けません。

この慣用色名の問題が3級では5つ出題されるのです。

色名の暗記は語学でいう単語テスト。

正直、暗記力がものをいいます。

暗記には時間がかかりますので、早い段階から慣用色名対策をはじめるといいですよ。

 

そんな慣用色名対策で使える単語帳を開発しました。

第1章では色のグループごとに慣用色名を紹介し、第2~4章までは全64色をランダムで出題します。

第5章では本番に近い4択問題に挑戦します。最後の第6章では、難易度が高い2択問題を収録しました。

慣用色名の暗記にご活用ください。

 

はい、以上です。

今回、書店の関係で、公式テキスト・過去問にはノータッチで本番を迎えましたが合格できました。

色彩検定は歴史が長く、良質な対策テキストが揃っています。

今回は書店の仕入れが秀逸で、良いテキストに出会えたことが一発合格につながりました。

上記の勉強方法はわたし個人のものですが、こちらを参考にご自身で勉強法を練ってみてください。

 

それでは!

Ken

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