【数学検定3級】大人が一発合格してきた勉強法

数学検定3級に一発合格できた勉強法を紹介します

先日、数学検定3級を人生初受験。

当時は夏休み期間だったので、周囲に大人は一人といません。

圧倒的に若い集(U-18)に囲まれての試験でした。

いい歳になった大人でしたが、無事に一発合格。

  • 一次試験:30点中29点
  • 二次試験20点中20点

 

一次試験の1問ミスだけの「ほぼ満点」で合格を果たせました。

今日はそんなわたしの勉強方法を紹介します。

 

使ったテキスト

購入したのは次の2冊です。

  1. 受かる!数学検定3級
  2. 受かる!数学検定過去問題集3級

どちらも学研プラスの書籍。

こちらの書籍を選んだのは情報の整頓具合が決め手でした。

大型書店に出向き査読したところ、上記2冊が最も情報整理方法が上手でした。

立ち読みの段階で頭に入ってき始めていたので、これだ、と。

 

ただ、いまになって思えば前者の『受かる!数学検定3級』一冊でもよかったのかな、と振り返ります。

なぜなら、数学検定の過去問は公式ページにて公開されているからです。

「本番形式に慣れる」という目的のみだったら、公式PDFで十分。

ただし、PDFには解説がついていません。

解説付きで演習したいならば過去問題集の同時購入をオススメします。

 

勉強時間

上記のテキストをパラパラめくった結果、

数検3級は「中学数学総まとめだ」と気付きます。

わたし自身、中学数学を取り扱ったサイトを運営しておりました。

これらの知識は頭に入っている、というか、運営者として完璧でなければならない、と。

そんなこともあり、テスト前に油断しすぎ、ようやく重い鉛筆をあげたのは「本番3日前」でした。

 

勉強方法

わたしの勉強方法はすこぶるシンプル。

出題内容を把握し、本番形式に近いドリルで訓練する

です。

 

ドリルを頭から解き続ける訓練はせず、

  • 出題内容の把握
  • 本番形式に慣れること

を最優先としました。

各章の最初の問題を解き、内容を把握したら次の問題へ移行したのです。

 

内容把握を終えたら、今度は過去問演習。

ただし、ここでも同じように「テスト形式の把握」を最優先で取り組みました。

3級では「一次」と「二次」という二部構成で、二次試験では「コンパス」を使う作図問題が出ると判明。

当時、コンパスを所有していませんでしたので「ペンパス」という21世紀のコンパスを購入しました。

一次と二次の過去問の第1回目にさっと目を通し、チラ見で解法が浮かんでこない難易度の高い問題にフォーカス。

それ以外の問題はスキップ。

どれもこれも基礎的な内容で、応用問題は出題されないと察知して本番を迎えました。

 

というわけで、数学検定3級はあくまでも「中学数学の総まとめ」です。

手応えのある問題は少なく、しっかり対策すれば大人でも突破できるはずです。

今回の勉強方法も参考にしながら、テスト前に学習し、数検3級の合格を目指してみてください。

 

それでは!

Ken

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